クロスジャム LAB

170cmの私がダンクを実現させるための軌跡を記していきます。

神経系の疲労を管理してダンクをする

飛びました。

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近頃、神経系の疲労管理がカギだと考えており、 いろいろ試しているところです。

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少し前のジャンプは疲労管理をしたつもりでしたが、 結果は奮いませんでした。

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そんな試行錯誤の中でようやくこのジャンプにたどり着きました。
具体的には、この木曜のジャンプに向けて以下の条件を経ました。
①BIG3のディロードウィーク(たまたま)
②日曜日にプライオメトリクストレーニング
③前日に低ボリュームクリーン


もしかしたらただ謎に調子が良かっただけかもしれませんが、、

 

①BIG3のディロードウィーク


たまたまディロードウィークが重なりました。
これは重要なことです。


BIG3をがっつりやっている週は筋疲労は勿論、 神経系の疲労も蓄積します。


そのため、 ガチで飛ぶならBIG3を軽めに行う週が適切であると考えています。
もっと言うと次の週完全にBIG3をやらずにその週の末にジャンプをすることで、 ジャンプという動作を邪魔する無駄な疲労が抜けるのでそれベストであると、現時点で私は思っています。


勿論その場合は軽めのプライオなどで神経を常に刺激し続ける必要があります。

 

②日曜日にプライオメトリクストレーニング


ちなみに今のガチプライオは下記の通りです。
シーテッドジャンプ6回×2
デプスジャンプ5回×2
アンクルホップ10回×2
ドロップジャンプ5回×2


BIG3やバスケ、クリーンなどの神経疲労を考えた結果、 ボリュームが少なくなっています。


本題の日曜にやって木曜に飛んだことのメリットとしては
やはり神経系の疲労は抜けづらいので、 これくらいの間が空いていることが重要となり、 そのタイミングを作りだせたことです。


むしろギリギリラインと言ってもいいかもしれません。
もっと近い間隔でプライオをやる事になるのであれば、 セットや回数などボリュームを減らす必要があります。

 

③前日に低ボリュームクリーン


日曜のプライオの後、 神経系の疲労を抜くためにクリーンなんてやらなくていいじゃん。
そう思いましたね?
神経系は少し時間が空くとなまってしまうので、 軽めで良いから定期的に刺激を入れることが重要なようです。


そのため、ハングクリーン(スタンディング)で
30㎏×2
40㎏×1
50㎏×1
のみを行いました。


「もっとやりたい」

そう思うくらいで辞めるのがちょうどいいそうです。
また、感覚を養うことを目的としているので、 ここでどれだけ軽く上がるかも重要です。
適当にやって重く感じてしまうとあまりよくないです。

 

まとめ


結果としてダンクが出来たわけではありませんが、 調整の仕方が分かってきたような気がしました。


しかし、毎週神経疲労を調整しようとすると、 トレーニングの使用重量は下がるし、ジャンプ力も伸びません。
なぜなら疲労を抜くだけだからです。


ある程度プランを立てて、ジャンプ力の向上、 実力の発揮をしていく必要があります。


なんとなくですが固まってきたので、 またトライして結果が出たら記事を書きます。

 

 

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