最近、ジャンプ力の向上にはクリーンが大切であると考えました。
いつかの記事で「クリーンはサブ」「 大事なのはプライオメトリクストレーニング」と書きました。
しかし今や、「クリーンは大事」「もちろんプライオも大事」「 言わずもがな筋トレも」となっています。
コロコロ考えが変わってすいません。
これは考えをアップデートしているという事なのでご容赦ください。
AIを使いジャンプ力の向上について考えたところ、 クリーンが重要であるという結論にたどり着きました。
正確には「クリーンで扱うべき重量が存在する」という考えです。
具体的には下記の通りです。
パワークリーンの**1RMと体重比(relative strength)**が、
・体重の 1.0倍以下 → ジャンプトレーニングの方が効果的
・体重の 1.2〜1.5倍 → 神経・爆発力両方に理想的ゾーン
・体重の 1.6倍以上 → 筋力十分、あとはジャンプ動作効率が鍵
という傾向が確認されています(Comfort et al., JSCR, 2012; Hori et al., Eur J Appl Physiol, 2008)。
との事で、これはAIが教えてくれました。
私は体重69㎏なので、100㎏前後のクリーンをあげれるようになれば、 確実にダンクが出来るレベルに達するという事です。
勿論この数字が全てではありません。
クリーンの規定の数字が上がらないからダンクが出来ないというわけでは全くありません。
「この数値をクリアしておけばそりゃできるよね」
というような目安として考えるべきでしょう。
実際そのスクリプトでも、 クリーンの数値が到達していなくてもフォームやタイミングなど様々な要素が関与するため、 ダンクできる可能性は十分にあるという内容がありました。
私のクリーン推定MAXは80㎏です。
やっていないだけなので、もしかしたらもっといけるかも。
体重69㎏の1.2倍が82.8なので、 理想的ゾーンに差し掛かるところにはあります。
これを踏まえて、 今後クリーンを伸ばせるようなセットも組みつつ、 直近では既にダンク可能ゾーンに入っていることを信じ、 今年中のダンクを実現したいと思います。
