クロスジャム LAB

170cmの私がダンクを実現させるための軌跡を記していきます。

怪我の要因を考えてみよう

腹筋を怪我しました。こちらのジャンプチャレンジでしました。

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怪我と言っても軽微な筋損傷でしょう。
例によってChat GPTに相談することでそう判断しました。病院ではありません。
たしかにAIは間違うことも多いです。
しかし今回に関しては納得いくことも多かったです。
いつもなら
当日腹筋疲労→翌日筋肉痛
に対し、今回は当日から痛みました。
しかもAIによると腹筋全体であれば筋肉痛だが、 一部分の痛みだったり、痛みの種類だったりから判断すると、 やはり損傷との事でした。


AIによる怪我の治し方もお教えします。
良くある基本的な奴ですが、治りが早いことを実感しています。


まずは怪我の要因を考えてみよう。

 

疲労


思い返してみると、ディロードは入れながらも、 しばらくの間突っ走ってきました。
疲労管理をしているつもりですが、 どうしても疲労の蓄積を完全になくすことはできません
溜まった疲労がここらで現れたのかもしれません。
軽微だし、「たしかに疲労がたまってたかもな」と気づけたし、 ちょうど休むいい機会だとポジティブです。
一週間ノー運動で行きます。

 

スクワット160㎏


その怪我のもととなるダンクチャレンジを行ったのが金曜日。
スクワットPR更新を行ったのが月曜日。
腹圧へのダメージは問題無いとは言えません。
なんといってもMAXチャレンジで、初めて持つ重さですから。。

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ダンクチャレンジ


何とこのダンクチャレンジは2度目です。

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丁度一週間前にも行っており、その時もたくさん飛びました。
そりゃ疲労溜まるわ。

 

Ja3


バッシュを新調しました。
Ja1からJa3に。
アウトソールがかわったらしく、 より反発の大きいものだそうです。
そうでなくても、Ja1は履きつぶしていた可能性があり( 直近で足底を痛めている)反発力は十分に進化しているはずです。
それゆえに地面からの反発をもろに受けた、 疲労の溜まった腹筋にダメージが集中したのかもしれません。
なんてったって過去一レベルで飛べていましたから。

ジャンプ


ジャンプという動作は足で床を蹴ったときの反発のエネルギーを身体を通り上へ伝えます。

その際体幹、腹筋は非常に重要で、ここが弱いとエネルギーが伝わりきらず、高く飛ぶことはできません。

先述したスクワットによる疲労、1週間前のダンクチャレンジによる疲労、ニューバッシュによる反発などが重なり体幹、腹筋に大きなダメージが来たことが考えられます。

 

怪我の対応


AIにどうすればすぐ復帰できるかを聞きまくっております。
結論として今回は1週間のOFFが必要となりましたが、 その復帰をより強固にすべく立ち上がります。


最初の数日は炎症が強い為、風呂につかるのはNG。
その数日間は患部を15分程冷却するのを2~ 3セットおこないます。
これらの対応をすることで、炎症が起きすぎることを防ぎます。


次のフェーズではお風呂につかるなど、 血行促進をすることで回復が進んでいきます。


そして何より安静栄養ですね。


他の怪我をした時もこのような対応を取る事で、 今までの怪我より早く、思っていたよりも早く治しています。

 

また、軽いウォーキングで血流を促すのもいいらしいです。

風呂とは違い、自身の筋肉の動きで徐々に、血流が増えるので、自然な回復促進として有効だそうです。

実際行いました。

 

まとめ


怪我はどうしても付き物です。
自分がいくら気を付けていても外的要因による怪我だってあります 。
自分で疲労管理するのも、 気を付け過ぎたら成長はないでしょうし、 気を付けずに怪我をしても意味はない。
人の身体は人それぞれなので、 本当の意味でのベストなプログラムは神のみぞ知るわけです。


この記事のように、 なぜ怪我が発生したかを考えてみることも大切かもしれません。
改善できる可能性があるからです。


そしてけがをした際に出来るだけ早く適切な対応を取る事が重要です。


是非みんなで頑張りましょう。

 

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