クロスジャム LAB

170cmの私がダンクを実現させるための軌跡を記していきます。

2026 Road to Dunk

2026年になり、 一層ダンクをしなくてはと気合が入っております。

とはいえ気合を入れてトレーニングを増やしたりすると、 疲労管理ができなくなったり、ケガをしたりと本末転倒なので、 なんだかんだいつも通り着々と強度を上げるということになってしまいます。


そんな中で、変化や抱えている問題があるので書いていきます。

 

 

プライオメトリクストレーニング


プライオメトリクストレーニングをする時、 いつもバッシュを使っていました。
なぜならジャンプをする時はバッシュなので、 同じ感覚の方がいいのではないかという考えからです。
これにはデメリットがあります。


そう、バッシュの消耗が激しい


かといってそこまで問題視する事でもありません。
しかし私はプライオの時に履く靴を変えました。


それはメリットがあるからです。
トレーニングの時に履く「たび靴」のようなものにしました。


これの特徴としてはソールが薄い事です。
ソールが薄い為、地面の反発をもろに受けることが出来ます。
そのため、腱での神経作用などが、 今まで以上に鍛えることが出来るのではないかと考えました。


そのせいなのか、たまたま疲労があったからかわかりませんが、 ある日のプライオのセット終盤で疲労によるパフォーマンス低下を 感じました。


実際腱などへの刺激がダイレクトに来ている感覚があり、 プライオメトリクストレーニングとして、 ダンクに向けていい兆しが見えます。
しかし裏を返せば、 怪我のリスクも上がっているという事にもなります。
しっかり身体の感覚を研ぎ澄ませ、 無理をせずに伸ばしていくことが大事です。
パフォーマンスの低下を感じた際も、 途中でメニューを切り上げました。
えらい!


実際のジャンプとの感覚の違いがあるのではないかという事に関しては、
トレーニングはあくまでトレーニングとして、 別物と考えて割り切りました。

 

スクワットの痛み


スクワットをする際に何とも言えない痛みを感じています。
右足の付け根周辺。内転筋というか、なんというか。。。
何とも言えないのです。


どこの病院に行って、なんて言えばいいか分かりません。


そもそもそこまで大事に痛いわけでもありませんでしたが、
嫌は嫌なのでチャットGPTに聞いてみたところ、 色々掘り下げていく中で結論が出ました。


右の殿筋群が上手く使えていないせいで、 内転筋に余計な負荷がかかってしまっていることが原因ではないか という事です。


確かに前から右殿筋の硬さを感じていました。
しゃがむ際に足を外方向へ意識しながら動作すると、 痛みも薄れることから、 殿筋が使えていない事が原因という事もうなずけます。
そして重い重量になってくると痛みが消えてたのですが、 重い重量になると多くの筋肉を動員するため、 自然と殿筋も使えるという事も納得の回答でした。


もちろん改善策も提案してもらいました。
スクワット前に、 インナーサイとアウターサイで2セットほどアイソメトリックの刺激を入れます。
アウターサイでは殿筋を使うよう神経を刺激し、 インナーサイでは正しい使い方として耐える動きをインプットさせるというものです。


心なしか最近あった右内転筋の張りも減った気がしています。
完治はしていませんが、改善してきている感じがあります。
まだ分かりませんが試す価値ありという事で、希望が持てます。


一時期左足ばかり怪我していて、右足は何ともない、 丈夫だと思ってたら、今度は完全に逆転している。。はぁ。。。
ぜってえ良くなる!!

 

二頭筋の腱強化


デッドリフトをする際に、 オルタネイトグリップで行う事があります。
しかし逆手にしている方の二頭の付け根。つまり腱に違和感を感じることがありました。
痛みまでは行きませんが、なんだか嫌な感じ。
改善したいと思い、例によってチャットGPTに聞いてみました。


腱の強化にもアイソメトリックの刺激が効果的なようで、 試すことにしました。
しかし、 角度を付け過ぎるとそれは筋への刺激になってしまうので、 あくまで腱の強化という事で、 強度によって角度を調整していきます。


最初こそそのトレーニングをすると痛みがありましたが、 今では同強度でも痛みが出なくなってきています。
効果ありです。
しかしこれで疲労して重いデッドリフトで怪我をしては意味がないので、やる際には十分気を付けてください。


そもそもなんでこのエクササイズが腱の強化につながるかというと 、
①神経の警戒解除(数回〜1週)
②コラーゲン配列の再編(数週)
③剛性・耐久性の実体的向上(数か月)
このようなことが起きるみたいです。(チャットGPT談)


腱は筋肉と違って太くなったりはしません。
しかし刺激を入れることで、コラーゲン配列が、 より耐えることにフォーカスするよう変化があるという事でしょう か。


つまり短時間で変わるものでもないそうです。
今の私は先述した①の段階という事で、 これからより強化されていくと考えられます。


腱は鍛えることが出来ないというのは、時間がかかる為、 筋肉の強化スピードと比較した時に全然変わらないと勘違いしてし まうから言われているのではないかと考えました。


ということで、地道に強化していこうと思います。

 

すべてが繋がる


プライオの靴を変えることで直接的にジャンプ力の強化にはもちろ ん。
身体の微細なエラーも積もれば怪我になるかも知れないし、 治すことで身体能力の向上につながるかも知れません。


大なり小なり見過ごすのではなく気づいて改善していき、 さすがに2026
ダンクをしましょう。

 

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