クロスジャム LAB

170cmの私がダンクを実現させるための軌跡を記していきます。

トレーニングの記録を捨てる覚悟を決めてダンクを目指す

ダンクを目指し約何年たったろう

ここ1年ほど、目に見えて成長を感じています。
しかし今や、 それも止まってきているのではないかと感じることもあります。


不安に駆られた私は、例によってChat GPTに問いました。
この時代で良かった。
「トレーニングはあっているのか、このままで伸びるのか、 ダンクはできるのか」
と。
私のChat GPTはパーソナライズを設定することで、 全てを肯定しないよう忖度無しで答えるようになっています。


帰ってきた答えは
「そういうもん」な部分もあるし、同時に“ うまくいってない構造”も確実にある。
との事でした。
同時に課題が明確化しました。

 

課題

疲労の蓄積(捨てて得る)


やり取りをしていく中で、 やはりBIG3への注力を一時的に解かなければいけないという結論に至りました。


BIG3、クリーン、ジャンプ力
これらの全てを伸ばそうとしている為、 疲労が抜けきれないという事も、 ダンクができていない要因の一つとの事でした。

 

リミッター


本気でジャンプをする練習が足りていないと指摘を受けました。
具体的には、
「飛べる身体を作る」割合が高くて「実際に飛ぶ」割合が低い。   


筋力は十分あるが、神経的な学習が足りておらず、 力に頼ったジャンプによって、 飛べないという罠にはまっているとの事です。


結果として筋、関節、 腱に無意識にブレーキをかけてしまっていることとなるというわけ です。
「やりすぎて、賢すぎて、慎重すぎる」 ことが強みであり弱みとなりました。

 

どうダンクするか

BIG3との付き合い


まず、BIG3のセット数を減らすことで強度を落とし、 疲労を抜きます。
ピーキングだけでは抜けきれない部分がありそうだからです。
しかし、 これからすべてのメニューを全て減らすわけではありません。
ピリオダイゼーション的に、実験的に、 次の4週サイクルのみで減らします。


では、なぜ今までこれをしてこなかったのか
正直BIG3の疲労で飛べないのは分かっていました。
なぜ避けていたかというと、 パワーリフティングが楽しくなってしまっていたからです。
別に大会に出るわけではないのですが、「プログラムを組んで着実に伸ばしていく」 という楽しさを覚えていました。
強度やボリュームを落とすことで伸ばしていけない、 ましてや落ちてしまうかもしれないという不安が、決断を遅らせていました。


しかし本当の目標はダンクです。
元の芯をブラすわけにはいきません。


とはいえ、 重量を変えなければ一定の強度を保つことが出来るので、 落ちていくという事はなさそうで、内心ほっとしています。


ではなぜピリオダイゼーション的に一時的に行うのかというと、
それらを経てダンクチャレンジをした際、
「測定結果が出た時点で次のフェーズに入っているから」だそうです。
ピリオダイゼーションという言葉で分かりますが、
・土台を伸ばす時期
・ジャンプ力を上げる時期
等、 分けることで結果を出しやすくすることが大事というわけです。


BIG3とはいいましたが、 クリーンも同様にセット数を減らしてみます。
一時期クリーンを伸ばせばジャンプ力は上がるという結論に至った私ですが、それは別のフェーズで行います。
既にダンクができるポテンシャルがあると信じて。。。

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ピーキング


そしてやはり欠かせないのがピーキング
トレーニングのセット数を減らし疲労を抜いたところで、 今までの高いジャンプが再現できるかもしれないだけで、 ダンクができるかと言われれば微妙です。
先述通り次のトレーニングの1サイクルで疲労を抜きつつ、 ピーキングで更に疲労を抜き、 身体を極限まで最適化することでダンクを狙います。


今まで2回ピーキングを行ってきて、手ごたえを感じています。
しかし、少しピークを外してしまう事も知っています。

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今までの経験を経て、強度を落としすぎず、疲労は貯めないよう、今度こそ必ずダンクをします。

 

まとめ


「必ず」と意気込んではいますが、Chat GPT曰く、成功しようが失敗しようが「結果が出る」だけで、 それを踏まえて改善し次につなげることが大事です。


さんざん失敗もして、無駄な時間も過ごしてきました。
今年30歳ということであまり時間は多くないですが、 急がず焦らずPDCAを回して結果を求めていきます。


Chat GPTに相談することで、言語化そしてアウトプットができます。
それもあり覚悟を決められた節があります。
とはいえ恥ずかしながら、 まだ少し妥協している部分があるというのもわかっています。
それも、結果次第で変化を加えられればいいのです。


頑張ります。

 

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