クロスジャム LAB

170cmの私がダンクを実現させるための軌跡を記していきます。

ジャンプ力に関係する意外な筋肉

ジャンプ力に必要な筋肉を聞かれる際、

「やっぱり脚?」

と言われることが非常に多いです。

いつも
「結局全身で飛ぶので、脚はもちろん大事だが難しい」
というあいまいな答えをしています。

今回はジャンプ力に重要かどうかではなく、
ジャンプ力に関係が大きい。と個人的に思う脚以外の筋肉を紹介します。

 

背中

昔ネットで「ジャンプ力には脚と同じくらい背中の筋肉が重要である。」
というのを見ました。
それを信じてここまで来ています。

確かに背中の動きはあらゆる分野で活躍する気がします。
例えば前に押すベンチプレスでさえ、背中をうまく使えないと強くなっていきません。
様々なスポーツにおいて、背中は筋力だけでなく、使い方という部分でも重要度は高そうです。

背中にたくさんの筋肉があるので、特にジャンプ力に関わりのあるであろう筋肉を深掘りしていきます。

脊柱起立筋

背中の中心をぶっとく走るあの筋肉です。

主にデッドリフトなどで鍛えることが出来る筋肉です。
デッドリフトの動作を考えればわかりますが、まさに起き上がる動作を司っています。
ジャンプの動作では足の踏切りだけでなく、状態を瞬発的に起き上がらせる動作も込みで、飛び上がります。
つまりジャンプの要の筋肉の一つであることが考えられます。

僧帽筋

めっちゃジャンプをした次の日に筋肉痛になるという事が多々ありました。
おそらく助走で腕を振り上げる前段階の、腕の助走時に引きつけられることで使用されているのではないかと考えています。

ということは、あえて僧帽筋を鍛えることがジャンプ力に直接的に関与するのかと言われれば、そうでもなさそうです。
正しいジャンプ動作をする中で、自然と鍛えられてしまった
というのが正しい流れになるのではないでしょうか。

ジャンプ力の向上に向いているエクササイズの一つとして、クリーンが挙げられます。
クリーンを行うとこれまた同じく僧帽筋が自然と鍛えられてしまいます。
下から引っ張り持ち上げる際に、デッドリフトとは違って僧帽筋も働きます。
そしてスタンディングでキャッチをする際も、僧帽筋への急激な負荷を代償に、地面へ落とさずにすみます。

おかげで私の僧帽筋は山です。

腹筋

腹筋は自然と育てられもしますし、育てることでジャンプ力の向上に大きく関わると考えられます。

それこそめっちゃジャンプをした次の日には、腹筋の筋肉痛が必ずと言っていいほどやってきます。

それもそのはず、ジャンプという動作は地面への反発のエネルギーを上方向へ伝えるものです。
どれだけ強い脚の力で地面を蹴ったとしても、体幹部である腹筋が弱く負けてしまっては、力も伝わり切れません。

腹筋はジャンプ力に大きく関係しており、しかも重要な要素の一つという事です。

まとめ

と、ごく一部の紹介にとどまりました。
ただ単に最近感じたことをまとめてみたという感じです。

ジャンプ力には全筋肉が必要です。
そして筋肉が全てではないという事も確かです。

文字通り全身運動という事で、様々な要素が噛み合う必要があります。
だから難しい
だからこそ楽しいのかもしれません。

 

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