前回のジャンプピーキングチャレンジからトレーニングを見直しました。
それが功をそうし
否、功を奏しすぎて、
普通にピーキング以上の過去一ジャンプをしました。
変化したこと
BIG3
重量を維持する方向でBIG3に付き合っていきます。 メインで行う場合は3セットやっていましたが、 最初の一セットは「トップシングル」で行います。 どういうことかというと、 少し重めの重量を一発だけというセットです。 重めを持つと疲労しない? そう思ったのですが、神経疲労というものは総ボリュームに関係して左右されるそうです。 重すぎなければ、1レップであれば、一瞬の出来事なので疲労しにくいということです。
第3回ジャンプ力ピーキングをしてダンクチャレンジをした - クロスジャム LAB
以前の記事にも書いた通り、全体的なボリュームを減らしました。
シンプルに疲労が溜まりにくくなったことがひとつメリットです。
そして、トップシングルを持つことで、神経系が程よく刺激を受けている状態ということもメリットなのかもしれません。
ジャンプ練習
chat gptと相談をした結果、スクワットやデッドリフトの重量を考えると、必要なのは実践だということがわかりました。
そこで、プライオの日にまずほんの数本だけジャンプをして、その後にプライオをするというメニューにしました。
その分プライオのボリュームも減らします。
さもないと、それこそ疲労が溜まってしまって本末転倒です。
chat gptの「Deep Reserch」という機能がエグいんですけど、それはネット上のあらゆる情報を、文字通り深くまでリサーチしてくれて、その上でまとめてくれる機能です。
それを使ってジャンプ力に必要なトレーニングを調べてもらうと、
プライオが一番で、時点でクリーン系(ハングかパワーでも変わる)、スクワットやデッドリフトは直接的ではないにしろ、基盤として重要という評価でした。
下記にごく一部ですが、スクショを載せます。

その中で、プライオは量より質であるという話もありました。
ボリュームを少なくして頻度を少し増やすことも有効です。」
それだけ質が寄与すると考えられます。
ということで、ジャンプの後に質を意識して少量のプライオを行っています。
ちなみにジャンプは本当に4本〜6本とか疲れない範囲です。
まとめ
正直やっている最中は手応えを感じていませんでしたが、結果が出ました。
ひきつづきこれをやってガチでダンクします。
