クロスジャム LAB

170cmの私がダンクを実現させるための軌跡を記していきます。

HOW TO ジャンプー高く跳ぶにはフォームからー

ジャンプ力を高くするためには、
「筋肉」「筋力」「瞬発力」


などなど様々な要因が必要になってきます。


しかしこれらが備わっていたとしても最終的にジャンプの仕方が下手だと意味がなくなってしまいます。


上記の様々なポイントは結局、


ジャンプのフォームに集約される

のです。


私がジャンプのフォームに注目したのは、ジャンプ力を上げようと思っていなかった頃です。


不思議です。


しかしそのおかげかジャンプ力に必要な要素が少しそろった時点でジャンプ力の飛躍的向上が見込めました。


本題に入ります。


どういうフォームがいいのかというと、抽象的な表現をするならば、


全身を使う


ということになります。


詳しく説明しましょう。


ジャンプ前の段階で腰を曲げ、腕を振ります。


まずはこの腕を振る事がかなり重要だと考えていました。

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腕を思いきり振り上げることで背筋を最大限動員させることに繋がります。
ちなみにこれらのジャンプはこうなりました。

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自分で言うのもなんですがまあまあすごくないですか?(笑)
すいません。嘘です。


ジャンプ力に必要な筋肉と言われれば、まずみなさん「脚」と言うと思います。


しかし脚と同じくらい「背中」が重要であると訊いたことがあります。


その理由としてジャンプの正しいフォームを行なったときに、背筋が動員されることが正しいからではないでしょうか。


なのでデッドリフトがジャンプ力向上に大きく貢献したことの、辻褄が合いました。


そして意識すべきところは他にもあります。


しっかりしゃがむことです。


が、瞬発的に。


床の反発を使うということを意識するのが大切です。


深くしゃがもうとしすぎて床との接地が長くなると瞬発性が無くなってしまいます。


海外のとんでもないジャンプ力を持つ人の飛び方を見ると意外と深くしゃがんでいなかったりしています。


堅いバネのイメージでしょう。

強い反発に対して強い反応がでます。


こちらは皆さんご存知NBAプレイヤーの「Dennis Smith Jr(デニススミスジュニア)」です。

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床の反発を、膝を曲げすぎないことで最大限「反発性」に変換するということが高いジャンプに繋がるのです。


とはいえ実際のジャンプシーンでこれらを意識するのはナンセンスです。


シュートなどもそうですが、意識することで力みが出てしまいます。

 


そして今更ながら私自身は「両足跳び」が得意で、それについてのお話です。


ということでネクストポイント。


助走を付けた両足跳びは、助走の勢いを上に伝えなければなりません。


なので2歩目はこのように斜めになるべきです。

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インスタでジャンプアップトレーナー系の海外の人ここに着目していました。


「も」って言いましたが私が先ではないです。(笑)


とにかく

 

助走の前への推進力を斜めに着地することで止め、上にシフトするということです。


最初に「全身を使う」ということを書きましたが、


使うのは全身から少しはみ出して「床」も使いましょう。

 


そして、これは意識することではないのですが、何かを見て知ったので共有します。


こちらの記事で、骨盤前傾が身体能力の高い姿勢的なことを書いていますが、

crossjam.info


ハイジャンパーを見るとジャンプの瞬間のみ、腰が丸いのです。
こちらをご覧ください。

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普段から骨盤前傾していることでジャンプ時にバネの役割を正しく果たすべくこのようになるのではないでしょうか。


これらのジャンプはこうなります。

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ちなみにデニススミスジュニアじゃないこの方はこんな感じです。

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ハイ、えぐいです。


ジャンプのフォームに関しては、実はちゃんと学んだことはないです。
なんとなく感覚でやってきましたが、それでもいい感じです。


しかし現状維持は衰退と同じと考え、追求したいと思います。