クロスジャム LAB

170cmの私がダンクを実現させるための軌跡を記していきます。

身体づくりの重要ポイント

大切なことが多くある中で一番大切と言っても過言ではないのが「ケア」です。

 

ケアを厳かにすることで単純に、怪我に繋がる→怪我をすると100%の力でワークアウトができなくなる→物理的に成長スピードが遅くなります。

さらに怪我の前段階でも非効率が生まれるということを知っておいてほしいです。

 

ケアを怠ることで筋出力、可動域など、パフォーマンスに
自分がわからないレベルで(わかる場合も多々)そのワークアウトの質が下がってしまいます。

ほんの少しの差ではあるが、やはり積み重なることで大きな差ができてしまうものです。

 

ストレッチなどは王道ですし、お金もかからないのでもちろんお勧めです。

他には「筋膜リリース」というものが非常にお勧めです。

「筋膜」と言うものが層になり全身の筋肉を覆っていて、ケアを怠ると層の滑りが悪くなります。

そうするとやはり筋力の低下、柔軟性の低下、パフォーマンスの低下、日常生活活動の低下がみられるようになります。

それを防ぐための「筋膜リリース」です。

どういったことをするかと言うとボールや棒状のものを対象筋に押し付けながら転がします。

筋膜リリース用のアイテムとして「フォームローラー」などと呼ばれるものがあり、一つ持っているだけで長く使えるものなので便利です。

 

私のおすすめを紹介いたします。

他のもの使ったのですが壊れてしまいました。なのでこれが私の中でコスパ最強です。

 

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なくてもテニスボールなどで代用できるのでぜひ「筋膜リリース」やってみていただきたいです。


「筋膜リリース」をやり始めて感じたことは

①動きがスムーズになるように感じた。

②筋肉のつっかえがとれたように感じた。

③脚が細くなった。(むくみが取れた)


などです。


①②を感じられることで、トレーニングなどを含めパフォーマンスが向上したり
もちろん怪我防止に大きな貢献となるなど、目的に近づきやすくなります。


動的ストレッチ、静的ストレッチ

ストレッチには「動的ストレッチ」と「静的ストレッチ」の2種類ございます。
よくあるストレッチは静的ストレッチですが、これをすることでパフォーマンスが落ちてしまうという結果が出ています。

なのでトレーニング、ワークアウト前はパフォーマンスを維持するため軽く静的ストレッチは行うものの、フォームローラーをつかった「筋膜リリース」が非常に重要となるため、欠かさないです。

 

とはいえ静的ストレッチをすることで大幅に怪我のリスクを減らすことができます。

そのため、こちら↓の記事でも記載しているように、「体と相談」をし、うまく使い分けることが大切です。

トレーニングの割合 - クロスジャム’s diary

 

 

レーニングや練習の前後だけでなく思い立ったらやるということが大切です。

私個人的なマストはトレーニング前の筋膜リリースです。
風呂上がりのストレッチと寝る前の筋膜リリースもよくやります。


レーニングもそうですが習慣化すれば勝ちです。